正しく治せば大腸がんは怖くない|まずは食事の見直しから

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子宮がんと一緒に検査を

医者

卵巣がんは、卵巣内のさまざまな細胞にできるがんです。はじめは腹部膨満感や頻尿といった目立たない自覚症状しか出ないことが普通です。早期発見すれば抗がん剤の効きやすいがんなので、子宮がん検査時に超音波で卵巣の腫れを調べてもらうことが役に立ちます。最近は体に負担の少ない免疫療法も行われています。

食事と気付きが大切です

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食事内容に気をつけます

大腸がんは高脂肪・高タンパクの食事で発症しやすいとされています。つまり、食事内容によって予防し得たり、発症しやすくなり得たりします。また、便秘の人はそうでない人より大腸がんのリスクが高まるとされています。したがって食事において大切となることは、高脂肪・高タンパクに偏らないことは勿論、便秘になりにくい食事内容にすることが挙げられます。具体的には食物繊維を多く含むもの、乳製品を積極的に摂取することが挙げられます。一方肉食は大腸がんだけでなく、便秘にもなりやすいとされています。また、適度に乳酸菌を摂取していくことも大切となります。このように、食事内容に気を配る工夫をすることで、大腸がんの発症リスクを低くすることが出来ます。

見過ごされがちです

大腸がんという症状は意外に見過ごされやすいものとなっています。というのも、大腸がんの場合初期の段階では自覚症状がないからです。がん細胞が大腸の粘膜から大腸の外側に出ることで血便といった症状が出始めます。しかし、この血便という症状もただの痔と判断している人が多いのも事実です。また、大腸がんの他の症状である便が細い、便秘と下痢を繰り返すといったものも大した症状でないこと、他の病気と勘違いしてしまう人も多いです。したがって、それさえも放っておくと他の臓器にがんが転移してしまいます。勿論血便という症状の全てが大腸がんの症状でないのも事実です(虚血性大腸炎によるものであるケースもあります)。しかし、例え大腸がんでなくても大腸がんであることも考慮して、血便が出たら即座に医療機関にかかることが大切となります。

早期発見が難しいガン

病棟

胆のうは、肝臓で作られる消化液を一時的にためておく臓器です。胆のうがんは、この部位に腫瘍ができる病気です。胆のうがんの症状は、腹痛、黄疸等が見られます。症状がでた時は進行していることが多いので、こまめな定期健診が大事です。

前立腺にできるがん

医者

前立線がんは男性特有のがんであり、特に50代以上の男性に起こります。男性ホルモンのバランスが崩れたり、食生活や生活習慣の乱れによってなります。前立線がんは骨や肺などに転移することが多いと言われています。